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散髪指示の合理化

鏡を見るのは髭を剃る時と儀礼でネクタイを締める時ぐらいの自分には、身形格好などおよそ興味も頓着も無い。とはいえ一応事業をやっている身であるから相手に不快感を与えない程度に維持できればそれで十分だ。

髪形についても同様で、適当に短ければそれで十分なのだが、いかんせんこんな奴に限って毛根細胞は元気よろしく、3ヶ月もすれば伸びた髪のウザったさが限界に達し、散髪をせざろう得ないのである。

金の無い学生の頃、自分で適当にハサミで短く切ってコンビニのバイトに行ったら、あまりにもひどい状態だったのだろう、しばらくはレジ業務に立たせてもらえなかった。それからはしぶしぶ安価なスピード理髪店に行って散髪をしているが、数ヶ月に1度とはいえ、そこで毎回髪型希望を聞かれ、それに対し毎回同じ指示をする不合理性が嫌で嫌で仕方がない。

最初の頃は「任せるから適当にバッサリ短くして」と指示していたが、「わかりました」と客の心を読んでやってくれる人は皆無で、結局事細かな質問を多くされそれにいちいち答えるのがかえって面倒くさいので、最近は不本意ながらも最低限こちらで指示することにしている。

そこで思うのだが、理髪完了後の状態を数方向(例えば正面・左右・後ろ・上)からデジカメで撮影して顧客ごとのデータとして記録しておいたら次回に参照できて便利ではなかろうか。私のような不精の場合は「前と同じで」と言えば担当者に依らず、勘や言葉のニュアンスによる誤差も無くどうするべきか画像で明確に判るだろうし、また髪型にこだわる人にとっては前回のデータをもとに変更の指示を出したり、シュミレーションができればメリットも大きいだろう。撮影は専用機を作ってボタン一発でやれば手間も無く、そのままホストコンピュータへ自動でデータを送り顧客IDや日付・散髪担当者名を一緒に記録するようにすれば理想的だ。顧客は個人情報を提供する必要は無く、初回時に発行されたIDカードを来店時にスキャンするだけで前回までのデータを読み出せる。さらにIDカード自体にデータを記録させれば、行く店を問わずそのデータが共有できるし、自宅などで読み出して念入りにシュミレーションしたり、それをもとに事前に画像を用いた具体的な理髪指示書を作っておくということも可能だろう。

髪型
 私も理髪店、美容院の類が苦手です。なんだか、あのまん前にある鏡をジィ~ッと見ているのが恥ずかしくて。ヘンだと思いますが、髪形も「適当にお任せします。」といつも言ってます。ただ、「ブローとか、そういうのを何もしなくても、とかせば適当にまとまる髪型に。」と言いますけど・・。
 以前、隣に座ったおばさんが「ジュリア・ロバーツみたいにしてちょうだい。」と言っていました。ある意味、その度胸にちょっと感動しましたが、私には口が裂けてもいえないでしょうね。
髪型だけでは
コメント有難うございます。

人の髪を要求どおりに加工する装置は今の技術でも可能だと思うのですが、十分な安全性は満たせないかもしれませんね。なんといっても対象は人間の頭部ですから、誤動作して額にハサミ突き立てられても困りますからね。

それにしても美容院でジュリア・ロバーツに変身できたら世話ないですね。髪ではなく首からバッサリと切りそろえないと無理ですわ。

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