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シングルで生きるということ

生きる価値観は人によって違う。好きな相手や家族と一緒に暮らすことに価値観を感じる人もいれば、そうでない人もいる。

高校を卒業し親元を離れ18年、私にとって独り暮らしはごく当たり前の日常。むしろ快適で充実したこのライフスタイルをさらに進化させ極めていこうと考えている。このような「積極的シングル族」は世の中ではマイノリティなのかもしれないが、それが偽らざる自分自身の価値観である以上、私はそれを尊重して生きて行きたいと思う。

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★シングルライフの特徴

【セルフマネージメント】
生活に関わる全てのことを自分でこなしていかなくてはならない。平常時はもちろん、体調が悪くても誰にも依存できないので自己管理能力は必須。

【オリジナリティの開放と信念の継続】
誰に気兼ねすることなく、束縛も受けず、自分が純粋に考えるままに行動できる。ただし家族からの助言や同情といったものはない。

【シンプルライフ】
人間一人暮らすための最小限のスペース・資源があればいい。またそれを維持するための収入さえあればいい。扶養者に関わる支出がない代わりに家族からの経済的支援というものもない。

【サイレントライフ】
家族とのコミュニケーションがないのと引き換えに、静かで落ち着いた時間がある。

【血筋断絶】
シングルライフに至る理由は様々あるだろうが、自分の遺伝子を後世に残したいという価値観を放棄するのが原則。

【死】
シングルを待っているのは孤独な死である。動けなくなって苦しんだ挙句、野垂れ死して腐って行くことを覚悟せねばならない。

【親族の関係】
自分自身は家族をつくらなくても、自分の親や兄弟と親族の関係にあることに変わりは無い。シングルであっても親族へのサポートは倫理上放棄すべきでない。

【偏見】
シングルに対する社会的偏見は依然として強いが、自分の価値観の前にそんなことはちっとも気にならない(私だけか?)。


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