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「静岡県」の血税浪費CMに立腹!

公共広告機構が流すCMや、政府や自治体が民放を通じて(即ち広告費を払って)流すCMには、これまでにもその必要性に首を傾げたくなるものがいくつかあったが、最近流され始めたこのCMにはそういった「疑問」の域を超え、強烈な「怒り」を私は感じてしまうのである。

あるある探検隊で有名なお笑いコンビ「レギュラー」がお得意のフレーズとアクションで、「朝食をとらないと気絶する」と朝食を摂ることを勧める内容。私はてっきり米屋かパン屋かそれとも食品販売連合会みたいなところが消費拡大を期待して流すCMかと思いきや、最後に流れてきたフレーズは「しっずおっかけん!」。ナヌゥ~!!私の拳に力が入り眉間にはしわが寄り、頭はみるみる沸騰!

血税使って何さらしてんねん!

このご時世、財政が厳しいはずの県が多大な経費(税金)をかけ、どうして個人の食生活スタイルまでお節介を焼く必要があるのか?そんな余裕が一体どこにあるのか?

朝食の効果は決して否定しないが、もし教育的に必要なことなら通達を出して学校できちんと論理的に教えたらよろしい!こんなCMを制作して流す費用があるのなら、校舎のアスベスト問題や教室環境の改善、通学時の安全対策、教員の能力向上など他にやるべきことは山ほどあるはずだ!

ちなみに私は基本的に朝食は摂らない。別にこの食生活を他人に勧めるつもりは無いが、かれこれもう数十年、気絶するどころか寝覚めはスッキリ、頭は冴え、便通良好、寝つきも一瞬で、多少腹が出ていることを除けば至って健康である。強いて言うなら、大なり小なり繰り返されるこの県の「本質を欠いた無駄遣い行政」にしばしば憤慨して血圧を上げられることが全く持って不健康であるが、それにしても脳のために朝食を欠かさず摂れと広報しているお役所連中が一番頭が回っていないように思えるのは、随分と皮肉な話しだ!

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散髪指示の合理化

鏡を見るのは髭を剃る時と儀礼でネクタイを締める時ぐらいの自分には、身形格好などおよそ興味も頓着も無い。とはいえ一応事業をやっている身であるから相手に不快感を与えない程度に維持できればそれで十分だ。

髪形についても同様で、適当に短ければそれで十分なのだが、いかんせんこんな奴に限って毛根細胞は元気よろしく、3ヶ月もすれば伸びた髪のウザったさが限界に達し、散髪をせざろう得ないのである。

金の無い学生の頃、自分で適当にハサミで短く切ってコンビニのバイトに行ったら、あまりにもひどい状態だったのだろう、しばらくはレジ業務に立たせてもらえなかった。それからはしぶしぶ安価なスピード理髪店に行って散髪をしているが、数ヶ月に1度とはいえ、そこで毎回髪型希望を聞かれ、それに対し毎回同じ指示をする不合理性が嫌で嫌で仕方がない。

最初の頃は「任せるから適当にバッサリ短くして」と指示していたが、「わかりました」と客の心を読んでやってくれる人は皆無で、結局事細かな質問を多くされそれにいちいち答えるのがかえって面倒くさいので、最近は不本意ながらも最低限こちらで指示することにしている。

そこで思うのだが、理髪完了後の状態を数方向(例えば正面・左右・後ろ・上)からデジカメで撮影して顧客ごとのデータとして記録しておいたら次回に参照できて便利ではなかろうか。私のような不精の場合は「前と同じで」と言えば担当者に依らず、勘や言葉のニュアンスによる誤差も無くどうするべきか画像で明確に判るだろうし、また髪型にこだわる人にとっては前回のデータをもとに変更の指示を出したり、シュミレーションができればメリットも大きいだろう。撮影は専用機を作ってボタン一発でやれば手間も無く、そのままホストコンピュータへ自動でデータを送り顧客IDや日付・散髪担当者名を一緒に記録するようにすれば理想的だ。顧客は個人情報を提供する必要は無く、初回時に発行されたIDカードを来店時にスキャンするだけで前回までのデータを読み出せる。さらにIDカード自体にデータを記録させれば、行く店を問わずそのデータが共有できるし、自宅などで読み出して念入りにシュミレーションしたり、それをもとに事前に画像を用いた具体的な理髪指示書を作っておくということも可能だろう。

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