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ひとり田舎暮らし計画~序章~

現在住んでいるところは市街地から少し離れた住宅地。それなりに快適で利便性もあり、しばらくはここを離れるつもりはないが、将来的には田舎に移り住みたいと考えていて、その実現のための準備を今のうちから少しづつ始めようと思っている。

田舎暮らしを目指す理由はいろいろとある。都市部では得られない「静寂さ」を求めるところもあるし、自給自足な暮らしをどこまで極められるか挑戦したいというところもある。もちろん生活費低減といった経済部分での目論見も無しではない。

ただはっきりしていることは、ロハス的な暮らしだとかナチュラリストを目指しているわけではないということ。むしろこれまで自分が培った技術ノウハウと文明の利器を駆使し、省力かつ合理的な暮らしを田舎で実現することを理想としている。幸い日本の場合は相当な僻地にも電気は供給されているし、通信インフラについても然りだ。このメリットを利用しない手はない。

居住するからには家屋が必要となる。以前別の記事でも書いたように自前で建てたり所有する価値観は持ち合わせていない(もちろん予算も)ので、古民家などが賃貸出来ればベストなのだが、めぼしい賃貸物件が無ければ買ってしまうことも一つの解決策だと考えている。というのも田舎の古物件は都市部のそれとは比較にならないほど安価だからだ。

自分用の作物が栽培できる程度の農地も欲しい。家屋に付随していれば言うこと無い。ただ最近は山間農地の害獣被害も多く聞かれるので、気候風土とあわせその点も物件選びの重要なポイントとなるだろう。

温泉がある静かな里山もすごく魅力的だし、海産物が手に入る小さな漁村も捨てがたい。いっそのこと離島へという選択肢もある。無論それぞれにメリット/デメリットが混在するわけで、自分に最適な「終の棲家」について今後じっくりと研究していくことにする。

こんな方法も
ご無沙汰してます。
競売物件には激安がありますよ
裁判所に通ってデータを取ってみましょう
特に古民家は入札なく、何回でもお流れになることが多いです、3回目以降は大幅値下げありなので
チェックしてみてください、調査を人に頼む時には
それなりの経験者を指名しましょう、参考までに

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